マニュアル制作
 
マニュアル制作
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 ■仕事の依頼に関する疑問
Q1 まとまった資料も提供できる製品もなく、何をどう説明したらいいのかわからないのだが?
Q2 マニュアル専任の担当者がいなくても大丈夫?
Q3 大阪から離れた場所に会社があるのだが、制作は可能?
Q4 急いでマニュアルを制作しなくてはならず、ほとんど時間がないが?
Q5 制作の一部分だけを外注したいのだが?
Q6 チェックは料金に含まれる?
Q7 イラストの作成もまとめて頼みたいが?
Q8 マニュアルの多言語展開なども依頼できるのか?
 
 ■マニュアル制作に関する一般的な疑問
 ■仕事の依頼に関する疑問
Q1
まとまった資料も提供できる製品もなく、何をどう説明したらいいのかわからないのだが?

製品などの開発と平行して行われるテクニカルライティングでは、不完全な情報で制作を行うのが通常の状態です。完全な資料や完全動作製品での作業など、あり得ません。できうる限りの情報を提供いただければ、何もない状態からでもマニュアルを作成いたします。
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Q2
マニュアル専任の担当者がいなくても大丈夫?

そういったケースは多く、スケジュール管理を含めたディレクターとしての役割をお任せいただいております。最初の打ち合わせや情報のやり取りがしっかりできていれば、問題はありません。
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Q3
大阪から離れた場所に会社があるのだが、制作は可能?

可能です。通信・運送手段の発達により、データや原稿などのやり取りに距離の問題はまったくありません。顔を合わすのは最初の打ち合わせのみ、という形態のお仕事も増えてきております。
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Q4
急いでマニュアルを制作しなくてはならず、ほとんど時間がないが?

フォーマットさえ迅速に決定すれば、作業の効率化は可能です。ライティングを含めた制作のスピードには自信がありますので、でき得る限りの対応をとらせていただきます。まずはご相談ください。
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Q5
制作の一部分だけを外注したいのだが?

ライティングのみ、あるいはご用意いただいた原稿のリライトのみ、ページレイアウトのみ、といったご要望にも柔軟に対応いたします。ご相談ください。印刷など最終工程の業者が決まっている場合は指定されたデータフォーマットで編集いたしますので、ご安心ください。
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Q6
チェックは料金に含まれる?

もちろんお客様にも内容のチェックはしていただきますが、入力ミスなどに関する基本的な原稿チェックは当方の責任において原稿作成費用に含まれます。ただし、実機の動作確認などをご依頼の場合は別料金となります。
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Q7
イラストの作成もまとめて頼みたいが?

説明にもっとも適したイラスト作成を指示できるのは、テクニカルライターです。当社ではマニュアルに適切な各種イラスト作成を承っております
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Q8
マニュアルの多言語展開なども依頼できるのか?

多言語展開に対応できる経験、協力体制がございます。翻訳・他言語編集まで当社を窓口にさまざまなご要望におこたえいたしますので、別途ご相談ください。
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 ■マニュアル制作に関する一般的な疑問
Q1
マニュアルの文章など誰にでも書けるのでは?

文章自慢な方ほど、マニュアルなど自分にでも書けると思われがちです。しかし、「達者な文章」と不特定多数に通じる「正確な表現」は違います。まったく別次元の問題です。誤読の可能性が少しでもあれば大問題を引き起こす可能性があるにもかかわらず、マニュアル執筆を専門家に任せずに済ませるケースが目立ちます(予算の関係もあるのでしょうが)。そして、当事者が事の重大さに気付くことはまずありません。自分の文章には問題はないように思えるものです。しかし、テクニカルライターは、まったく別の視点でマニュアルを見ています。
 実は、テクニカルライターは文章力で勝負しようなどとはしていません。マニュアルに求められているのは名文ではありません。なぜならそれは、常に誤読される危険性を持つからです。優れたテクニカルライターのかかわったマニュアルは、情報が整理されて適切なビジュアル表現が施されているために、とてもシンプルな表現になります。誰にでも書けそうに思えるくらいに。マニュアルの制作には、文章力以外に表現の総合的なスキルが必要であることをご理解ください。
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Q2
テクニカルライターに制作を任せるメリットは?

テクニカルライターはプロですから、あらゆる条件や制限下でわかりやすく正確なマニュアルを制作する訓練ができています。そこには内部制作にありがちな言い訳や留保がありません。要望に対してお客様とともに客観的かつ具体的な視点でまっすぐに取り組むことにより、過去の問題の抜本的な解決が望めます。そして、テクニカルライター側からの疑問やご提案が、ユーザーの視点に立った製品そのものへの改善・再構築にまでつながることが、ままあるのです。
 制作過程においては、当然のスキルとして「用語・文体の統一」、「操作体系の統一」、「誤字脱字チェック」などが厳しく行われますので、企業の信頼性イメージを高めるとともに、以降のデータ流用、転用などに際して信頼のおけるベースとなり、標準化の実現につながります。また、テクニカルライターによる製品動作確認は、開発段階における有効な第三者チェックとなり得ます。
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Q3
「わかりにくい」と指摘を受けているが、どこが悪いのかよくわからないのだが?

どこがわかりにくいのか、部外者や想定されるターゲットユーザーである第三者に指摘してもらうことが大切です。業界の専門用語や固有製品名がなんの疑問もなく使われているというよくある悪い例でも、部内だけで検討すれば「他の言葉に置き換えたほうがむしろわかりにくい」という結論に陥りがちなようです。それはまったく客観的な判断ではないのですが、どうしてもそれ以上の議論にはなりにくいのが現状と思われます。テクニカルライターのような具体的に指摘ができる第三者によるチェックが、最適です。
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Q4
よいマニュアルとはどのようなマニュアルなのか?

「読む気になる」マニュアルが理想なのですが、なかなか当事者には判断がつきません。マニュアルは読み物として機能しているのではなく、製品など目的となる対象を活用するために存在しているのですから。極端な話、製品の操作性が素晴らしければ、誰もマニュアルなど読みません。そんな製品のマニュアルがオールカラーで詳細に執筆されていても、あまり意味はないわけです。そういう場合はマニュアルの役割が変わってくるわけで、常に製品などとセットで判断する必要があります。
 はっきりしているのは、マニュアルを最初から最後まで通読するようなユーザーはごく少ない、ということ。全体を読んでもらえばわかる、などという書き手の思いは伝わる可能性がありません。ほとんどのマニュアルで大切なことは「ユーザーが探したい内容がすぐにユーザーの言葉で見つかる検索性があるか」という点。このあたりはマニュアル全体の構造にかかわる重要な部分であり、そこさえよくできていれば「わかりやすいマニュアル」ということになります。次に「全体の表現に統一感があるか?」。マニュアル内の用語の統一はもちろん、同じことを説明しているのに場所によって文体などの表現方法が異なるのは混乱を招き、マニュアルの信頼を落とします。統一感のあるマニュアルは、よいマニュアルと言えますね。
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Q5
マニュアルにも流行やトレンドはあるのか?

確かにあります。マニュアルの表現手法に決定版はありませんが、大企業が数多く参加するセミナーで「よい」と紹介された最新の表現形態やその年のマニュアルコンテストの受賞作品がそのまま流行となり、どのメーカーのマニュアルも一斉に似通ったものになる傾向は否定できません。それがよいものであれば取り入れてはいけない理由はありませんし、対外的な効果はあります。当方はセミナーや講習会への積極的参加により最新のマニュアル情勢に精通しておりますので、あくまでお客様の状況に対応した形で、最新の手法をご提案させていただきます。
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